作成者別アーカイブ: 管理人

民進党ブーメラン

以前、お友達学園と安倍首相の一連のスキャンダルについてつぶやきましたが、早速、安倍首相を責めていたはずの民進党にそっくりそのまま返ってきそうです。
加計学園の問題は、安倍首相と加計理事長が古くからの友人であり、お友達のために官邸主導でわざわざ認可を急がせた、とするものです。
わざわざ、というのも、次の二点に集約されます。
①愛媛県は獣医が充足し、京都府は獣医が不足していた。にも拘わらず京都産業大学の申請は却下(近くに獣医学部の学校があった)し、加計学園を認可した。
②官邸から圧力を匂わす文書が文科省で見つかった。
上記構図は実は民主党が政権を取った頃からあったのです。
まず、第一次安倍政権の時には愛媛県と加計学園が認可を求めて運動しておりましたが、実りませんでした。
ところが民主党政権になってから急に話が進み始めました。なぜなら愛媛県選出の民主党議員が一生懸命運動していたから。別にそれが悪いとは思いません。陳情に答えたからです。
これははっきり当時の資料に明記されているそうです。そんな大事な情報、どうして隠しているんですかね?
隠していなかったにしても、自分たちも同じ事をしていながら、何故安倍首相を責める事が出来るのでしょうか?
さらには、民進党で安倍首相を責めている急先鋒の玉木議員は、獣医師の家の出身で、獣医師会の後援を受け、献金をもらっておりました。
その獣医師会の立場は「獣医学部を無闇に増やすな」だそうです。つまり献金している団体の意向を受けて国会で獣医学部の創設を邪魔しております。
立場が反対なだけで、支援者のために政治を使っている構図は全く同じです。どの口が言っているのか? と思ってしまいます。
もうクリーンな政治なんて意味のないイメージ戦略は止めて、政権を担うに足る力を示さない限り、いつまで経ってもブーメランは返ってきます。
共産党と同じ土俵で戦っても誰も支持しないと悟るべきです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ